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なぜ?「コロナ離婚」告白した女性タレントに批判の声が

 お笑いコンビ「流れ星」瀧上伸一郎との離婚を発表したタレント・小林礼奈が20日発売の「週刊FLASH」(光文社)に登場。離婚の経緯を明かしたことが大きな反響を呼んでいる。

 

 小林は瀧上と3年の交際を実らせ、16年3月に入籍。同年9月に長女を出産した。しかし、5月に別居。10月1日に離婚を発表した。その理由について、「完全に〝コロナ離婚〟です。彼がずっと家にいて、長い時間一緒に過ごすのが、結婚して4年で初めてだったんです」と告白。「それまで、家で家族揃ってご飯を食べたのが30回ぐらい。徐々に普段の生活習慣で、お互いの悪い癖が見えてきて喧嘩が絶えなくなりました。私は無神経で大ざっぱだし、適当なところも多くて。几帳面でなんでも丁寧にやる彼と合わなかったのかもしれない」と自粛生活での環境の変化が離婚の決定打になったという。

 

 ネット上では、「この夫婦に関してはコロナが理由じゃないと思ってしまうとくに小林さんは自分ではなく、周りのせいにしていることが多く目立ちます。間違いなく、これからの子育てに影響するし、子どもの人格形成に大きな影響を与えると思います。お子さんが不憫でならないです」、「引き金はコロナかもしれないけど。長い時間一緒に過ごすのが、結婚して4年で初めてだったんですこれが全てだと思う。こういう発言が出るって事はコロナが無くても離婚していたでしょ」など冷ややかな声が。

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 また、「離婚の原因をコロナや第三者的なものにしたいだけでしょう?4、5年程度で離婚するのは単に結婚に向いていないのだと思う。よく考えもせず勢いで結婚して子供を作って…一番不憫なのは子供です。夫婦喧嘩や愚痴をSNSで載せたのも自分に味方して欲しかっただけだと思う」という指摘も見られた。