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メディアが絶賛も…木村拓哉に向けられた「心配の声」とは

 ビデオリサーチの調べによると、俳優の木村拓哉が主演したTBS系日曜劇場「グランメゾン東京」の最終回(昨年12月29日放送)の平均視聴率が、関東地区で同時間帯トップの16.4%を記録した。同作は、10月20日の初回放送が平均視聴率12.4%でスタート。回を増すごとに評価が上昇して、2月15日の放送では14.7%を記録。最終話の放送で有終の美を飾った。

 

 木村は1月4、5日に2夜連続で放送されたフジテレビ開局60周年企画ドラマ「教場」でも鬼教官を熱演。活躍の場は俳優業にととどまらない。アルバム「Go with the Flow」でソロデビューする。女性セブンは2020年1月16・23日号で木村が「かっこいいおじさん」として10代からの人気が急増しているという記事を報じた。ところが、ネット上では別の見方も。

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 「今の若い子たちがどう思うかは分かりませんが、昔のかっこよかった頃を知っている世代からすると、もう少し『いい年の重ね方』をしていってくれると思っていたので残念です。本人の問題ではないかもしれませんが、出演した番組での気の使われ方、必要以上の『よいしょ』は見ていて目に余るものがあります」、「キムタクがドラマや映画で『俺かっこいい』って役柄しかやらないのが…ナルシスト…俺、王様感?って感じがすごいなぁと思っちゃう。だから好きになれない。2枚目でも、もっとコミカルな役柄をやってくれる方が好感度が上がるけどなぁ。ジャニーズがそうさせてるなら逆効果な気がする同じような役柄しか演技できないと思えるし、渋い役も、ふざける演技もできた方がこれから役者メインで売っていくならできた方が…歌はファンにしか売れんと思うし」、「わたし的には年取ったならもう少し柔らかくなって欲しいんですけどね。。。なんかバラエティとかでるとみんな緊張しちゃう雰囲気ない?それって見ていてあまり良くないよな」。賛否両論の声があるのは当然だろう。一挙手一投足に大きな反響が集まるのが、「スターの証」かもしれない。