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木村拓哉が微博に投稿も、「安倍首相と一緒でズレている」と酷評の声が

 木村拓哉が14日、中国版のSNS「weibo(微博)」を更新。「乗り越えろ!!!」と力強いメッセージと共に、人気漫画「ワンピース」に登場するキャラクター、赤髪のシャンクスのイラストを載せて大きな反響を呼んでいる。

 

 13日のインスタグラムで「こんな時間の過ごし方、久々でしたぁ!!」と色鉛筆を並べ、メガネをかけて真剣な表情で絵を描いている写真を投稿していた木村はその絵が完成したようで、14日の微博には、「STAY HOME!STAY POSITIVE!!」(家にいよう!前向きでいよう!!)との言葉をつづった。イラストは、兄と慕っていたエースを救えなかった主人公・ルフィの心情を思いやり、シャンクスが「泣いたっていいんだ…乗り越えろ!!!」と独白するシーン。木村は、シャンクスの言葉を借りて、力強いメッセージを送った。

 

 だが、日本のネット上での反応は芳しくない。「アラフィフの大人が恥ずかし気もなく出来る発信ではない。若いアイドルならともかく、50歳手前で幼稚過ぎる。志村けんさんが逝去された時も絵文字入りのコメントをして恥をさらしていたらしいが、SMAPのキムタクとして絶頂を極めた時期があったのに、落ちるところまで落ちている。アンチだけど人として何か気の毒になる」、「ひと昔、ふた昔?前なら有効なアプローチだったかも。安倍首相と同じようなズレを感じる。今後の生活の見通しが厳しいという人たちが多い中、このメッセージはきつい」など批判的なコメントが。

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 一方、「キムタクのちゃんとしたファンじゃないから、ワンピースとか漫画よむイメージなかったし、絵も描くこと知らなかったから意外性が面白かった。漫画よむんだって思うと親近感わきました」と評価する意見も少数だが見られた。