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クリケッター・木村昇吾 コロナ禍でスリランカ行くメド立たずも「前を向く」

 木村昇吾です。新型コロナウイルスの感染が収束して緊急事態宣言が東京都など5都道県で今月25日にも全面解除されると報じられましたが、まだ感染のリスクがあります。しばらくは我慢の日々が続くと思います。

 

 僕も2月27日からスリランカの名門チーム「シンハラ スポーツクラブ」で武者修行の日々を送っていましたが、新型コロナの感染拡大の影響を受けて3月17日に急遽帰国しました。1日も早くスリランカに戻りたい気持ちは強いですが、コロナ禍でリーグ戦復帰のメドは立っていないため、再合流の日程は未定です。日本の国内リーグも6月は中止となり、練習も大人数ではできないため、今後も走り込みや自重トレーニングなどを続けることになるでしょう。

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 思うようにならない状況ですが、辛いのは僕だけではありません。もっと大変な方々はたくさんいますし、前を向いて行動しなければいけないと思っています。クリケットの日本代表選手とインスタライブでトークライブを行ったのもその一環です。1人でも多くの方々にクリケットの魅力や選手たちを身近に感じてほしいと思いましたし、クリケットの普及活動をこれからも続けていきたいと思います。6月にはオンラインサロンを開設します。クリケット、野球、ファンとのトークイベントなど様々なテーマで発信していきたいと思います。コロナは第2波が懸念されるなど今後も厳しい状況に襲われるかもしれませんが、人と人との絆を大事にみんなで乗り切りたいですね。

木村 昇吾(きむら・しょうご) 1980年4月16日、大阪府生まれの40歳。尽誠学園で3年夏に甲子園出場。愛知学院大に進学し、遊撃手でベストナインを5度獲得するなどリーグ通算打率・318、5本塁打。02年ドラフト11位で横浜に入団。07年オフに広島にトレードされ、11年は遊撃のレギュラーをつかみ、自己最多の106試合出場で37犠打をマーク。15年オフにFA権を行使したが移籍先が難航し、西武にテスト生で入団。17年限りで戦力外通告を受け、クリケットに転身。インドのプロリーグでの活躍を目指す。あずさ夫人と子供は1男2女。 木村昇吾公式サイト(http://shogokimura.net/)