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木村昇吾 都内開催のクリケット普及イベントで感じた反省点とは

 木村昇吾です。今回は6月27日に神奈川県川崎市の二子玉川ライズ・ガレリア」で開催されたクリケットの普及イベント「Let‘s Play Cricket 2019」についてお話しさせて頂きます。

 

 野球やサッカーと違い、クリケットに触れあう機会は日常生活で皆無に近いと思います。今回はテントを設けて室内で、来場者に軟らかいボールを投げたりクリケットの形状のバットで打ってもらったりしました。正午から午後7時まで開催されましたが、300人近くが集まって満員になり、外で待つ人が出るほどのにぎわいぶりでした。特に下校時間の夕方には多くの子供が来てクリケットを楽しんでくれました。のみ込みが早いので指導するとどんどん上達します。目を輝かせながらボールを投げて、バットで打っている姿を見て、ひとりでも多くの子供がクリケットに魅力を感じてほしいなと思いましたね。

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 クリケットの普及活動は非常に貴重な時間です。試合を見てもらうだけでなく、ルールを理解して道具を手に取って体験してもらうことで身近に感じられると思います。反省点もありました。僕は日本代表のユニホームだったのですが、名前と背番号が書いていなかったので、通りかかった人に「木村さんですか?ファンです。何をしているんですか?」と話しかけられました。クラブチームのユニホームは「KIMURA 66」と書いてあるので、その服を着用していれば僕を知っている人も話しかけやすかったと思います。元DeNAの山本武白志選手もこのイベントに参加していました。

 

 「元プロ野球選手の木村昇吾、山本武白志がクリケットを教えます」とポスターや張り紙で告知しても良かったかもしれません。クリケットの魅力を伝える手助けとして僕を利用してもらうのは全然かまいません。来場者の目線を大事にして、今後も全国各地でクリケットの魅力を伝える草の根活動をしていきたいですね。