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熱狂的な広島ファンの元日本代表選手が見せたメンタルコントロールの重要性

 クリケッターの木村昇吾です。11日にメンバーの大半が外国人の「メンインブルー」と試合を行いました。結果は249得点を奪って勝ったのですが、試合は荒れ模様でした。クリケットは投手が投げる際に右ひじを曲げてはいけないのですが、「曲がっている」と相手チームに指摘されたり、集中力を保ち続けるのが難しい状況でした。

 

 スポーツはメンタルが非常に重要です。イライラしたり、ストレスがたまるとパフォーマンスにも悪影響を及ぼします。怒ることは悪いことではないのですが、頭の中は冷静にメンタルコントロールするのが非常に重要だと思います。今回、光ったのは元日本代表の花田淳明選手の活躍ぶりでした。投手として途中で投げたのですが、相手の打ち気をそらす老獪な投球術で長打を許しません。制球が良く、投球にも「こうやって打ち取ろう」という意図を感じました。驚くような速い球や、鋭いスピンボールを持っているわけではありませんが、自分を冷静にメンタルコントロールする姿勢は僕も含めて選手たちは見習わなければいけないと思います。

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  ちなみに、花田選手は熱狂的な広島ファンみたいなのですが、僕の前では一切その様子を見せません。同じクリケット選手としての思いがあるかもしれないですし、そのような立ち振る舞いもプロフェッショナルだなと感じさせられます。プロ野球の現役時代もそうですが、同じチームメートからも学ぶことや刺激になることはたくさんあります。花田選手や他のチームメートと良い関係を築いて、これからも勝利を積み重ねていきたいですね。