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海外で奮闘するアスリートが中居正広にもらった金言とは

  クリケットプレイヤーの木村昇吾です。今回は番組出演させて頂いたテレビ朝日のスポーツ特番「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」(11日放送)についてお話しさせて頂きます。

 

 番組は「世界で一番稼いでいるスポーツランキング」と題し、世界で活躍する様々な競技のアスリートと共演させて頂き、勉強になることが多く刺激も受けました。56歳の現在もプロレスラーとして活躍する武藤敬司さん、日本人女性初の米国総合格闘技団体UFCで勝利を収めた近藤朱里さん、バスケットボールで海外のプロリーグで活躍した森下雄一郎さん、インドのカバディプロリーグに日本人で初参戦した日本代表主将の下川正将さん、サッカーでフランス、イタリア、中国でプレーした元日本代表の大黒将志さん、そして大学卒業後にアメリカマイナーリーグでプレーし、西武で活躍後はイタリアリーグでプレーしたG.G.佐藤さん。お話を聞かせて頂くと、6選手は様々な苦労がある中で逆境を乗り越え、結果を出しています。豪州で現在武者修行中の僕も孤独な挑戦を時にはしんどく感じる時もありますが、共演した方々の経験談は参考になることが多く番組に出演させて頂いたことに感謝しています。

 

 同番組は今回が最終回だったのですが、MCの中居正広さんに「クリケットをもっと取り上げたいよね」声を掛けて頂きました。非常に励みになりましたし、そのためにも僕が海外で成功して日本でもっとクリケットを盛り上げなければいけません。G.G.佐藤さんとも話しましたが、海外で生活すると、日本では考えられない文化や習慣に驚かされます。異国で成功をつかむためには風習の違いに適応しなければいけません。日本で味わえないその経験が人生の糧になります。豪州の他にもクリケットが盛んなインド、パキスタンなど他国で今後はプレーしたいですし、人間としても成長したいですね。 

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「カバディポーズ」で写真撮影に応じる木村、下川、G.G.佐藤(左から)
木村 昇吾(きむら・しょうご) 1980年4月16日、大阪府生まれの39歳。尽誠学園で3年夏に甲子園出場。愛知学院大に進学し、遊撃手でベストナインを5度獲得するなどリーグ通算打率・318、5本塁打。02年ドラフト11位で横浜に入団。07年オフに広島にトレードされ、11年は遊撃のレギュラーをつかみ、自己最多の106試合出場で37犠打をマーク。15年オフにFA権を行使したが移籍先が難航し、西武にテスト生で入団。昨年限りで戦力外通告を受け、クリケットに転身。インドのプロリーグでの活躍を目指す。あずさ夫人と子供は1男2女。 木村昇吾公式サイト(http://shogokimura.net/)