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喜本奈津子被告が釈放…近隣住民からある心配の声が

 茨城県の常磐自動車道で今月10日にあおり運転をした上に男性会社員(24)を殴ったとして、傷害の疑いで宮崎文夫被告(43)、犯人隠匿の疑いで交際相手の会社員の喜本奈津子被告(51)が逮捕された事件で、喜本被告が罰金30万円の略式命令を受けて釈放された。


 宮崎被告は被害者の車をあおって無理やり停止させたなどとして強要の疑いで再逮捕されたため、喜本被告に対する処罰が軽いように感じるが、釈放されても厳しい現実が待ち受けている。事件当時に宮崎被告と住んでいたとされる大阪市東住吉区内の近隣住民の男性(52)に話を聞くと、「もうここには戻ってこられないでしょう。顔も割れているし、外を歩けない状況です。これだけ映像が流れて有名になると、日本国内どこに住んでも周りに気づかれますよ。どうやって暮らしていくんですかね」と複雑な表情だった。

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 ネット上でも、「定職に就くのは無理だろ。企業も採用は嫌がるだろうし。最悪ホームレスになる可能性もあるんじゃない?あとは外国で職を探すとか」、「刑務所に入っていた方がよかったかもしれませんね。一般社会に戻って自分のした取り返しのつかない行為に気づかされるでしょう。SNSがこれだけ発達した時代だと、すぐにどこに住んでいるか周りにばらされる。でも同情できない。自業自得だと思います」などの意見が。法的制裁を受けた後も、喜本被告には「いばらの道」が待ち受けている。