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人気絶頂の「ある国民的漫画」が突然の連載終了に、驚きの声が殺到 

 国民的人気漫画「鬼滅の刃」が、5月18日に発売された週刊少年ジャンプで最終回を迎え、大きな反響を呼んでいる。

 

 「鬼滅の刃」は家族を鬼に殺されてしまった心優しき少年・炭治郎を主人公に描く和風剣戟奇譚。唯一生き残ったものの鬼に変貌してしまった妹・禰豆子を人間に戻し、鬼を討つために奮闘する炭治郎の姿が描かれた。16年2月より週刊少年ジャンプにて連載され、単行本の累計発行部数は5月13日発売の20巻までで電子版を含め6000万部を突破。昨年にTVアニメが放送され、世界的なブームになった。

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 人気絶頂で迎えた突然の連載終了に、ネット上では驚きつつも好意的な意見が多かった。「最終回の内容以上に終わり方に驚きました。これだけの人気作となればファンはもちろん、出版社も様々な面で続きを期待するものだと思いますが、物語の区切りとして、あっさりここで終わる事の潔さに驚きを感じました。ファンは残念だと思いますが、必要以上に物語を引き延ばして作品自体の質を落としてしまうよりこの終わり方で良かったと思います。吾峠先生、本当にお疲れさまでした」、「今単行本を読んでいる最中なのでちょっとショックなのと共に、完結させた潔さに感服です。無駄に引っ張る作品は見ていて痛々しいものがありますが、この作品は間違いなく伝説を作りましたね。人気作品をダラダラ継続させるという従来の体質を破った点で、大いに讃えたいと思います」、「ここでスパッと終われるのがすごい。近年稀に見る絶頂期で終わった漫画として伝説に残るでしょう」などのコメントが見られた。