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韓国で日本の漫画「鬼滅の刃」大ブームに、中国人から「理解不能」の声が

 日本国内で公開された劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」が300万人以上の観客を動員して歴代興行記録を塗り替えるなど爆発的な人気を集めている。韓国国内でも熱烈なファンが多い。政治的対立から日本製品の不買運動を展開しているが、「鬼滅の刃」は当てはまらないようだ。

 

 韓国の輸入会社SMGホールディングスは27日、韓国で「無限列車」が12月に封切られると発表。16年の初連載時から韓国でも人気で、鬼に家族を殺された主人公が力をつけ、鬼を退治する成長物語は競争だらけの社会を生きる韓国人の共感を引き出している。韓国のネットユーザーからは「鬼滅の刃早く見たいなあ。日本の漫画はレベルが違う」、「映画の封切りを心待ちにしていた。絶対観に行きたい」などのコメントが。

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 これらの反応に中国のネットユーザーからは、「日本製品の不買運動をやっておきながら、任天堂や鬼滅の刃には後ろめたさも感じずに興味を示して大ブームになる。正直、韓国の国民性が理解不能」、「鬼滅の刃が好きな韓国人に罪はないのだが、日本人もあまりよく思わないのではないか。それなら日本製品の不買運動なんてやめるべき。選択制とか言うけどそんな都合の良い話ないでしょ。デリカシーがないと受け止められても仕方ない」という書き込みが見られた。