【スポンサーリンク】

玄関先で倒れているのを発見…「ある歌手」の突然の訃報に、コロナ疑う声が

 「ハチのムサシは死んだのさ」の大ヒットで知られる「平田隆夫とセルスターズ」でボーカル&ギターを務めた菊谷英二(本名・菊谷英紀)さんが、今月27日に虚血性心疾患により享年77歳で死去したとデイリースポーツが報じ、大きな反響を呼んでいる。

f:id:imp0201:20200315195806j:plain

 同紙によると、菊谷さんがライブ居酒屋「ハチのムサシ」の玄関先で倒れているのを従業員が発見。搬送先の病院で死亡が確認されたという。ネット上では、「ハチのムサシは死んだのさ…とても良い歌でした。お店の前で倒れていたなんて歌のようです。ご冥福をお祈りします」、「元々はルビーズというGSのギタリストで、当時から知る人ぞ知る名手だった。セルスターズには60年代末から70年代の空気を象徴するような名曲がたくさんある。リードヴォーカルは女性だけれど、所々で入ってくる菊谷さんの存在は重要だった。一曲選ぶなら、時代劇『浮世絵女ねずみ小僧』のテーマだった『急げ風のように』。この曲の歌詞は僕が個人的にラジオの深夜放送に抱き、求めるイメージと被っている。それだけに、ナイナイ岡村さんの舌禍が騒がれている中での一報は皮肉な偶然でもあり、辛い。R.I.P.」などっ突然の訃報を惜しむコメントが。

 

 一方で、「ハチのムサシは、大ヒットしましたね。ご冥福を祈ります。この亡くなり方は、どうも埼玉県で多いコロナウィルスに陽性で急に悪化して玄関先で息絶えたんではないか?PCR 検査を実施してあげてください」、「ご冥福をお祈り申し上げます。こういうご時世なのでコロナでは?と疑ってしまいます。可能性は低いんでしょうけど、万が一のことを考えてPCR検査を受けた方が良いと思います」と新型コロナウイルスの感染を疑う意見も見られた。