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紀子さま 53歳誕生日 文書で綴られた「ある言葉」に驚きの声が

 秋篠宮妃・紀子さまが11日、53歳の誕生日を迎えた。メディア報道によると、皇嗣妃として初めて迎えた誕生日にあたり文書を寄せ、小室圭さんとの婚約が延期になっている長女・眞子さまについて、「さまざまな思いを抱えていると思います」と気遣われた。さらに、「このような状況で、長女の気持ちを推測するなどして、現状や今後についてお伝えすることは、控えたい」と綴った。

 

 ネット上では、紀子さまの書面について大きな反響が。「推測するという言葉の選び方にはびっくりする。想像以上に親子関係が良くないんだろうね。カメラ回ってないところでは口もきかない状態なんだろう。なぜ学習院から出したのか?そんなことしなければ小室くんと出会うこともなかった」、「親として『推測控えたい』というのはおかしいと思います。『推測』ではなく『現実問題』としてきちんと話合って結論を出すべき問題だと思います」、「何かしらの説明責任を負っていると思います。まして推測なぞ、母親には必要なく、真実を知っている。このような発言をしなければならなくなった秋篠宮ご夫妻とお子様たちに大きな責任はあるはず。その責任が、ご一家に都合が悪いことであったとしても、ある程度の説明をする義務はあると思う。結婚が上手くいった場合、税金で国民に祝福をうけるなら、成就できなくなったら寡黙を通すことは適切ではないと思う」と推測という言葉で表現したことに、批判的な意見が相次いだ。

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 眞子さまと小室圭さんは17年9月に婚約内定会見を開いたが、同年末に小室さんの母と元婚約者との「400万円金銭トラブル」が報じられた後、宮内庁は昨年2月に関連行事の延期を発表した。婚約延期から1年半以上が経過したが、事態に進展はない。国民の秋篠宮家に対する風当たりが日に日に強まる中、今後の動向が注目される。