【スポンサーリンク】

木嶋佳苗死刑囚が「週刊新潮」デスクと3回目の獄中結婚に意外な声も 

 交際男性3人を殺害した首都圏連続不審死事件で死刑判決が確定した木嶋佳苗死刑囚(44)が獄中結婚したことが大きな反響を呼んでいる。25日発売の週刊文春で報じられたもので、木嶋氏死刑囚は3回目の結婚でお相手は週刊新潮の敏腕デスク。元々は取材者と取材対象者の関係だったが、18年1月に結婚に至ったという。

 

 死刑が確定すると、家族や弁護人以外は面会も手紙のやりとりもできなくなる。その対処法として、支援してくれる人間と養子縁組や結婚して社会とのつながりを維持するというのは珍しくない。木嶋死刑囚は母親と疎遠になっていた。15年に支援者の男性と結婚したが、男性が交通事故で入院して面会などができなくなると翌16年に離婚。別の男性と再婚している。また、一度目の離婚した男性が復縁を求めると養子縁組した。そして、別の男性とも離婚。「週刊新潮」のデスクと獄中結婚した。

f:id:imp0201:20190430111413j:plain

 

 ネット上では「週刊新潮はスクープを手に入れたいからという不遜な理由しか思い当たらない。職業倫理上どうかと思う」と批判的な声が少なくない。一方で、「男に恋愛感情があるかは抜きにしても、3度も結婚するってことは木嶋死刑囚に何か不思議な魅力があるんだろうな。助けてあげたいとか。力になりたいとか。あんな残虐な事件を起こして容姿もきれいじゃないし、そこがすごく不思議」、「婚活の講師で呼びたいと思う人もいるのでは。カラダを使わずに、口先、筆一本で男を虜にする才能は尋常ではないわな️」と感心する声も。「こういう本来の目的と外れた婚姻関係を結ぶのはおかしい。死刑囚の結婚を禁止した方がいいと思う」と指摘する意見もあった。