【スポンサーリンク】

長嶋一茂 GSOMIAの持論に、「失礼だけど見直した」と驚きの声が

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)が22日、テレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。失効期限が23日午前0時に迫った日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)についてのコメントに称賛の声が集まった。

 

 失効は回避できない状況に追い込まれている。日本に破棄通告をしている韓国大統領府は21日に国家安全保障会議(NSC)を開催。終了後に「韓日間の懸案解決に向け、関係国と緊密な協議を続けていく」と発表した。一方で、菅義偉官房長官は21日の記者会見で「韓国側に賢明な対応を強く求める立場に変わりはない」と従来通りのスタンスを強調した。

f:id:imp0201:20191122162605j:plain

 生放送のスタジオでコメントを求められた一茂は、「(韓国の)譲歩の条件が輸出規制の緩和でしょ。ちゃんちゃらおかしい話ですよ、はっきりいえば。輸出規制で一番困るのは韓国。今、韓国の経済が落ち込んでいるっていうのは実はこの問題。ミサイルに関して困るのは日本だけど、経済状況でこのことで困らせているのは韓国だから、僕は韓国が一番困るんじゃないかと思います。だから日本は譲歩する必要全くないと思う」と持論を展開。ネット上では「一茂さんの言う通り。失礼ですが見直しました。日本は全く譲歩する必要はない」、「一茂氏の発言は持論ではなく、正論。譲歩どころか、歩み寄ることも必要ない。1ミリたりとも、動じることはない。三ヶ月間も考え直す時間は韓国にあった。いまさら韓国に逃げ道を作ってあげる必要もない」など称賛の声が多かった。