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三浦春馬さん死去で、人気ユーチューバーの「ある発言」に怒りの声が

 人気ユーチューバーのかずきむぎちゃが、18日に自宅で急死した俳優・三浦春馬さんについて思いを語った投稿が大きな反響を呼んでいる。

 

 この日に26歳の誕生日を迎えたかずむぎちゃは多くの身近な人たちが過去に自殺などで亡くなったことから、死に対して敏感であることを告白。「自殺は本人の自己満だと思います。僕の周りも色んな人達が自殺しました。自殺する人は死んでそこで終わりじゃないですか。残された周りの人、家族だったり恋人だったり、友人だったり。そういう人たちが一番、悲しむんですね。自分にとって必要な存在だった人がいきなりなくなると、自分の中でのけじめがつかない、どう受け入れていいかわからない」と力説した。

 

 そして、「周りの人たちがどれくらい悲しむのか考えて、自殺願望がいる人がいるかもしれないけどまずは踏みとどまってほしいと思います。窒息は3分間かかるといわれている、しんどいですよ。死んだ自分の姿もぶざまですよ。家族、友人が見て悲しいですよ。そう考えると、人に絶対に迷惑が掛かる。やらないに越したことはない。僕も精神疾患を患った時がありますが、人間は死ぬまで生きるものだと思います。死に方が一番重要だと思います」と呼びかけた。

 

 この動画にネット上では、「悩んで苦しんで亡くなった人に対して自己満という言葉はふさわしくないと思う。ここまで成功した人だから、周囲に気を使える人だったに決まっている。それでもこの選択をしてしまうくらいつらかったということ。とても寂しい」、「そういう正常な判断が取れなくなる何かがあるから、そういう選択をしてしまったんだよ。残された周囲のこととか、そもそもそれすら考えられない位に追い詰められていたんだろう。いずれにせよ、どんな思いがあれ公の場で他人の死に『自己満』と評価をつけるのはいただけない」など反発の声が。

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 一方で、「私は父親が自殺した。私が8歳の時だった。それから35年経つが、未だに父の死ぬ時の気持ちを想像する。残された人はずっと悲しみと後悔と共に生き続けなければならないって事も理解してほしい。テレビで観ていただけの私でも彼が居なくなって涙がでる。親族や親しい人の気持ちを思うとやりきれない。せめて、彼が安らかに眠りについてますように」、「言ってることはよく分かる。その経験があるから。原因がわかっていて相手がいたら裁判など、それは大変な毎日が待ってる。原因がわからなかったら気付けなかったこと、助けられなかったこと、後悔し続ける。親しければ親しいほど残された人は本当に大変です。経験ない人には、分かってもらえないと思う」とかずむぐちきゃの主張に理解を示す意見も見られた。