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川崎で「朝鮮人は犯罪民族」など嫌韓落書き発見に、韓国で大きな反響が

 神奈川県川崎市で「朝鮮人は犯罪民族」などの嫌韓の落書きが19日見つかり、市当局が警察に通報した。

 

 共同通信の報道によると、同市多摩区所属職員はこの日午後、区内の公園を訪れた際、ベンチの9カ所で「不法移民在日コリアンは日本人を滅ぼしたい」などの落書きを見つけた。川崎市は今年6月、日本の地方自治体としては初めて、嫌韓デモを繰り返す個人や団体に50万円以下の罰金を科すことができるようにした条例を作って施行した。

 

 韓国のネット上では「絶対に許されることではない。韓国政府が厳重に抗議すべき」、「日本は韓国を反日、反日と言ってくるが、言える立場ではないだろう。こんなことをしているから信用を勝ち取れないのだ」など怒りのコメントが。

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 また、日本のネットユーザーからは「気持ちはわかるとかそういうコメントをするから日本も韓国もどっちもどっちとか言われるんだよ。そんなの書き込む必要ないでしょう。この記事で強調すべきは、日本はきっちり法律を作って、警察が対応する差別を許さない素晴らしい国ということ。あちらさんはそんな対応みじんもしてないでしょう。差別を放置する国。そこを他国には比較してもらうよう努力すべき」、「これを書いたのが日本人だったとして。自分の意見を表明するのに一番稚拙な方法をとったな。第三者が見たときに、落書きをした方の意見を支持するかどうかぐらい考えて実行してほしい。逆につけ入るすきになるではないか」などの意見が見られた。