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ある政治家が講演で衝撃発言に、「韓国が激怒する」と批判殺到

 自民党の河村建夫日韓議員連盟幹事長が11日に都内で講演し、韓国の李洛淵首相から今月内に辞任する意向を伝えられたと明らかにした。

 

 メディア報道によると、河村幹事長は李首相と1週間程前に電話でやり取りしたことを明かし、「まだ、発表されていないが、李氏は『今月中に首相を辞任する』と直接私に電話で話した」と告白。さらに、李氏は22年3月実施予定の大統領選に言及し、「そろそろ準備にかからないといけない」と語ったという。

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 河村幹事長の一連の発言に、ネット上では批判のコメントが殺到。「こんなの話していいの?よほど口が軽いか先方に頼まれたかのいずれかだが、たとえ先方に頼まれたとしても話すべき事じゃない。本人の人物の軽重を問われるという事ぐらいわからないのかな?」、「そうでなくても、GSOMIAの件や、その他、日本がフライングして情報を漏らしたといわれているのに、辞めるという本人側にせよ、対向の現政権側にせよ、今の段階で公にして欲しくない話題なのではないか。こんなに簡単に情報を漏らしていては、隣国から『やっぱり』と思われても仕方がない。責められる口実をこちらで作っているのでは、言い返しても重みがない。人としてペラペラの薄っぺらの感がある」、「めんどくさいことを言ってくれたね。韓国が激怒するよ」など日韓関係で新たな火種を起こしたと懸念の書き込みが大半を占めた。