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河井案里氏「2週間休養必要」の診断書提出で、「意外な人間」に怒りの矛先が

 自民党の世耕弘成参院幹事長が3日の記者会見で、公職選挙法違反(買収)の罪で秘書が起訴された河井案里参院議員から「心身ともに衰弱をしており、2週間の休養が必要であると判断する」と記載された診断書が提出されたことを明らかにした。

  

案里氏は3月28日に体調を崩し、東京都内の病院に緊急搬送された。夫の克行衆院議員氏は同30日に自民党の参院幹部に対し、案里氏が発熱のためしばらく登院できない旨を伝えていた。

 

 ネット上では、「診断で2週間休養が必要とのことですが、その2週間の休養中何もお仕事しなくとも議員給与が入るのですよね?我々国民の税金の無駄遣いですね。連座制適用で逮捕、有罪、議員失職になる前に、潔く自主的に議員辞職されては如何でしょうか。その方がゆっくりと治療に専念出来ますよ」、「政治家って都合が悪くなるとすぐに体調不良で逃げられるから良いよな。当然その間仕事してないんだから報酬は全額返還するんだよな?逃げて悠々自適な生活しつつ報酬も貰うとか税金の無駄遣いはしないよな?現状再選は不可能だろうけど、二度と選挙に出てこないで欲しい。日本をダメにする政治家は不要である」と案里氏の早期辞職や議員給与の返還を求めて怒りの声が殺到した。

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 また、「そろそろこの手のわざとらしい診断書を出す医師に対しても責任を問う仕組みが必要ではなかろうか」、「こんな奴が許されていいのか!検察は実刑判決に持ち込んでほしい。公選法違反ではなくて我々の税金を業務上横領しているのだから。そして何しろ確信犯。執行猶予の余地無し。それとこの診断書を書いた病院名を公表しろ。医師法に従って医師免許の剥奪を求める」と診断した医師と病院についても批判的な意見が目立った。