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三浦春馬さんに寄せた「あるタレント」のメッセージに、怒りの声が殺到

 7月18日に急逝した三浦春馬さんに向け、俳優の勝村政信が寄せ書きに書いた内容がネット上で大きな波紋を呼んでいると週刊女性PRIMEが報じた。

 

 同誌によると、勝村と三浦さんは昨年に舞台『罪と罰』で共演。その時のメンバーで追悼会を開いた様子が8月17日、会場のレストラン関係者がツイッターに投稿した。アップされた画像には三浦さんの写真が貼られた寄せ書きを囲み、複数の男女が写っている。その中で、三浦さんの顔写真の横に太いマジックで「でかちんくんへ 愛してるよ 永遠に」と言う書き込みが勝村さんのサイン入りで綴られていた。色紙の隅には《2020 7 31》と日付が入っていたという。 

 

 ネット上では、「暫く前からツィッターで流れていましたが、やっとニュースになりましたね。どういう経緯なのかその場にいないと分かりませんが、色紙や写真は、春馬君を追悼しているとはとても思えず、本当に悲しくなりました。ここまで世間に知れ渡った事ですから、キチンと状況を説明した方が勝村さんも良いのでは無いでしょうか」、「普通の寄せ書きですらちょっと引くのに、お亡くなりになったばかりの追悼寄せ書きに『でかちんくんへ』は普通にない。泣いて見送りたくない、笑って見送りたい、だとしても何1つ面白くない。いつもふざけている中学生ですら亡くなった子にそんな事は書かないと思うけどね。そんな寄せ書きなら、ない方がマシだった」などの書き込みが。

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 また、「勝村政信とその他の方々、あなた方の大切な人が亡くなったとしても同じ事しますか??まだ、ひと月も経っていないのに、コロナで多勢での飲み会を自粛するように言われている時期に‥思いやりのカケラもない方々と仕事をしていた、真面目な春馬君が可愛そうです。勝村政信の出る番組は、見ません。ドクターXは、好きで見ていたけど、見ない!!」、「亡くなり49日も過ぎず、コロナの中でマスクもせず蜜に集まり、寄せ書きピースとは、やれと言っても出来る状態では無い。だから、色んな意味で神経を疑う。寄せ書きとか、書けない。しかも、内容がどれも稚拙」と新型コロナウイルスの感染が収束していない中、大人数で飲み会を行っていたことに批判のコメントが目立った。