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「ある女性タレント」が自宅出産を動画生中継で、子供に心配の声が

 タレント加藤紗里が27日、自身のYouTubeで自宅出産の模様を生配信して大きな反響を呼んでいる。同日に日午後に破水したという加藤は午後7時ごろから同サイトで生配信を行い、陣痛中も苦しそうな様子で伝えた。

 

 加藤は昨年9月に不動産会社経営の男性と結婚を発表したが、わずか4か月後の今年1月に離婚を発表。同19日に妊娠していることを公表した。当初は出産予定日を初夏としていたが、先月31日にインスタグラムで、すでに臨月に入っていることを明かした。自宅での自然分娩については、今月11日に「撮影のためではないです。(新型コロナウイルスの)院内感染も怖いのと立ち会ってもらえないことも心細いです。怖いけどみんな応援してください」と明かしていた。

 

 ネット上では、「人の注目を集めるためにはなんでもやる。それは、数字を稼ぐためには良い思想かも知れませんが、人としての美しさを考えたら、表現の仕方を時には考える必要があるのではと思うことがある。人がやってないからと言って何でもやるのは少し違うと思う」、「子供にだってプライバシーはある。大きくなって、金儲けのネタなのか何なのかは知らないけど見世物小屋のように晒されていたなんて知ったら、考えただけで心が苦しい」など批判の声が。

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 また、「私は3人の母親ですが。一人目の時になかなか出てきてくれなくて結局48時間陣痛に苦しみ。最後は帝王切開でした。娘の首にはへその緒が絡まり。体重も3856グラムあり。結局帝王切開。帝王切開の麻酔が神のように感じたよ。本当に苦しかった。娘も苦しかったと思う。出産は遊びじゃないよ。真剣勝負!失敗したらママも赤ちゃんも亡くなる。理解してるのかな。私は人様の出産なんかみたくないわ」と訴える意見も見られた。