【スポンサーリンク】

加藤浩次 逃走事件助けた男を「友達じゃないよ」と指摘も、「闇営業は?」の声が

 窃盗などの罪で実刑判決が確定した無職小林誠容疑者(43)が収容に応じず逃走した事件で、神奈川県警が23日朝に横須賀市森崎のアパートで小林容疑者を発見。横浜地検が公務執行妨害容疑で逮捕した。県警は小林容疑者をかくまったとして、知人で同アパートに住む自称建築業幸地大輔容疑者(38)も犯人蔵匿容疑で逮捕した。

 

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)は24日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」でこの事件で持論を展開。「友だちが(小林容疑者を)何人も助けたみたいなこと言ってるけど、『助ける』っていう言葉は全然違うと思うんだよね。本当に彼を助けるんだったら『ちゃんと出頭しろ』と連れてくるのが友だちだったりするじゃない。これ友だちじゃないよ」と語った。

 

 ネット上ではこの加藤の発言に賛否両論の声が。「相手のことを思うなら自首を促すべきだし、警察に通報するべきですよね。加藤さんの言う通り、友達とは呼べないと思う」と賛同する意見もあったが、「普通の人が想像する友達とは違うと思う。この状況で出頭を促そうもんなら、殺されかねない」と異論を唱える主張もあった。

f:id:imp0201:20190624160451j:plain

 また、14年12月にカラテカ・入江慎也の仲介で、宮迫博之、田村亮が振り込め詐欺グループの忘年会に出席したことが週刊誌の報道で発覚した件に言及する声も。入江は所属事務所の吉本興業を契約解除され、宮迫ら他の出席者は厳重注意処分を受けた。同じ事務所に所属している加藤に、この逃走事件のように鋭い指摘を望む書き込みが多い。「正論。公平性が要求されるMCならば、同じ事務所の件も、きちんと取り扱って欲しい。詐欺集団との関わり合いがあった問題をうやむやに報道しておいて今後はグレーゾーンの問題に発言出来ないのでは?」、「いいこと言うんだな・・せっかくだから、所属事務所や、問題の芸人さんにも言ってあげたらスッキリするけど」という意見が見られた。