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コロナ感染者数が1日最多の数字で、加藤官房長官の「ある発言」に批判殺到

 全国で確認された新型コロナウイルスの感染者は12日、1631人で1日の感染者者数で過去最多を更新した。都道府県別でも北海道や神奈川、茨城、兵庫で12日の感染者が過去最多となった。

 

 その中で、加藤勝信官房長官が開いた12日の記者会見が波紋を呼んでいる。新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、日本医師会(日医)の中川俊男会長が「第3波と考えてもよいのではないか」との認識を示したことに関し、加藤官房長官は「政府は具体的な定義を定めているわけではない」と述べた。全国の新規感染者数について「11月以降、増加傾向が強まっている」と指摘した上で、「引き続き最大限の警戒感を持って対処しなければいけない」と強調した。

 

 ネット上では「第2波のときも、同じ対応でしたね。とにかく認めない。この加藤という人、国民の命に関わるポジションにつけるのはどうかと思います」、「言葉遊びをするな。あれこれアイマイにして、見て見ぬふりしてきた結果が、この現状。具体策がないままなので、注視と警戒感だって何のことか、それこそ、さっぱりわからない。政策と具体的対応でしめさないで、政治家といえるのか」など怒りの声が。

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 また、「本当に無能だ。政治家は。行動はマスク、手洗い、密を避けると呼び掛けるのみ。守る守らないはあるが皆もう周知してるし、別に国や自治体でなくとも言える話。あとは注意深く危機感をもって見るだけ。感染が広がる様を見てるだけ。国や自治体じゃなきゃ出来ないことなど何一つやっていない。今街中でやられていることだって、個人や企業の努力のものばかり。大方、少しはマシになった経済を止めるようなことをしたら、どこか大型倒産したとか何かあったときに責任にされるのが嫌だから注意深く見るだけなんだろう」という指摘も見られた。