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死を覚悟した…「あるアスリート」のコロナ闘病生活に、大きな反響が

 新型コロナウイルス感染をYouTubeで公表していた片岡篤史氏が関西テレビのニュース番組「報道ランナー」にオンラインで出演し、赤裸々に語った闘病生活が大きな反響を呼んでいる。

 

 片岡氏は39・8度の高熱でインフルエンザ治療薬「アビガン」の投与を9日から受けたことを告白。朝8錠、夜8錠の服用を3日続け熱が下がったという。体重が8キロ減り、「毎日、血液検査をするんですけど、先生に数値が悪くなってると言われて、ちょっと怖かったですよ。初めて死というものを感じましたよね。“俺、帰れないんじゃないか”と頭をよぎりましたよね」と振り返った。アビガンが効くまでは日常生活を送るのもしんどかったという。「ベッドで寝てますよね、食事は取れない、ベッドに寝ててベッドに座るだけでものすごく息苦しい、咳が止まらないというんですか、座ると器官が狭まるというか、もちろん個室なんですけど、トイレに行く時も歩いていくのがしんどい。ほんの数メートルですけどトイレもできない苦しく。ずっと表現的には動けないという感じですね」と語った。

 

 また、「部屋も扉が2重にあって、一緒に2つとも扉を開けないという風な厳重に菌を外に出さないようなことをしていただいていると思いますし、看護師が1回1回防護服を部屋に入るたびに取り替えないといけない感じなので、正体がわからないコロナ菌に対して、最前線で戦っていただいているとすごく感じた」と医療スタッフへの感謝を口にした。

 

 ネット上では、「リアルな体験ありがとうございます。退院できてよかったです。ウイルスの怖さも十分伝わりました。新型コロナには、かかりたくないです。気を付けないと年寄りには怖すぎます」、「50歳でこの症状でしょ。やっぱり怖いウイルスだよ。風邪やインフルとは違う。若いからって安心はできない。40代、50代の働き盛りでも十分死ぬ可能性がある。しかも、その年代は大抵、小学生から高校生くらいの子供を抱えている。自分ひとりが死ぬ分にはまだマシだが、残された子供は大変な思いをする。やっぱり、かかっちゃいけない病気だと思う」、「元スポーツ選手で嫌煙家の心肺機能をもってしても、起き上がっただけ、数メートル歩いただけで苦しい。まして病院の個室もなかなか割り当てられないと思うと、GWは家に篭るに尽きる。それでも社会の為に働いてくれる人に感謝して」など大きな反響が。

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 また、「石田さんもそうだけどアビガンってかなり効くようだ。現在は投与(普通に水で飲む錠剤らしい)するのに各種制限があるが、今は緊急事態。超法規的措置で積極的に患者に投与してみればいいのに」、「片岡さんはコロナ感染で重篤な状態でもアビガンが功を成したのと思へる。タレントの石田純一さんもアビガンで救われたと感想されている。生きるか死ぬかの選択肢では速やかなアビガン投与が必要では。仮に投与回復効果5割でも充分すぎる」とアビガンが広く流通することの必要性を訴える意見も多かった。