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意外に好評?元巨人の笠原将生が「ユーチューバー」に転身  

 元巨人の笠原将生がユーチューバーデビューした。「笠原チャンネル」というチャンネル名で、「例の事件で世間を騒がせた元◯売ジャイアンツの投手・笠原将生がYouTuberデビュー! 元プロの目線で野球関連の動画を中心に他にはないチャンネルを目指します!」の自己紹介文が。1回目の今回は「例の事件」を語るというタイトルで、巨人時代のユニフォームに袖を通して登場。現役時代より体重が30キロ増えたことを明かした。前半は神妙な表情で振り返ったが、後半は一転してハイテンションに。明るいトーンで投手目線での裏話を語った。

 

 笠原は08年ドラフト5位で巨人に入団。身長190センチから投げ下ろす角度のある快速球を武器に将来を嘱望されていたが、プロ7年目の15年10月に野球賭博に関与していたことが判明。契約解除され、NPBから無期失格処分を受けた。16年月に野球賭博問題による賭博開帳図利幇助容疑で警視庁に逮捕され、同年10月に東京地裁で懲役1年2カ月、執行猶予4年の有罪判決が言い渡された。退団後は地元・福岡でウニ料理店を営み(現在は閉店)、昨年6月には新宿区歌舞伎町のボーイズバーに勤務していることが週刊新潮で報じられた。

 

 野球賭博が関与して人生が暗転した後はマイナスイメージが強かったが、YouTubeを見た視聴者からは「叩きにきたけど面白かった件について」、「煽りに来たけど普通に面白かったわ、 応援します」、「編集ちゃんとしてて草。 ガッチガッチのYouTuberに なってる。 普通に面白いし野球YouTuber そこまで居ないし頑張ってー」、「賭博の時は嫌いだったけどここまで開き直ったら逆に応援する。YouTube頑張れ」と好意的なメッセージが多い。「グリエル(元DeNA)と乱闘の真相を教えてほしい」とリクエストも。西武・内海哲也が昨オフに巨人からFAの人的補償で移籍が決まった際は、「ふざけすぎ 他球団の血を入れたら絶対ダメな人を持ってかれた。 もう巨人の監督できないやん。 もうぐじゃぐじゃやな。」とツイッターでコメントして大きな波紋を呼んだ。ユーチューバーになった笠原がどんな発言をするか、今後の動向に注目が集まりそうだ。

 

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