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韓国でも人気の唐田えりか 不倫発覚で、「日本以上に厳しい現実」の声が

 女優・唐田えりかが俳優・東出昌大と不倫を事実上認めた一件は、韓国でも大きな反響を呼んでいる。

 

 唐田は韓国の大型ポータルサイトNAVERのリアルタイム検索語1位に名前がランクイン。唐田は日本だけでなく、韓国でも人気女優として注目を集めていた。韓国では歌手ナオルの「Emptiness In Memory」のミュージックビデオに出演して人気を集め、17年10月に韓国の所属事務所・BHエンターテインメントと専属契約を締結して韓国で本格的に活動。昨年9月7日、韓国ドラマ『アスダル年代記』に初登場した時もNAVERの検索語1位に入った。

 

 BHエンターテインメントは23日に公式コメントを発表。「唐田えりかの便りで多くの方々にご迷惑をかけたことに心より申し訳ないと申し上げたい。唐田えりかは現在、反省して後悔している。今回のことによって大きく傷つけられた家族の方々とファンの方々、関係者に頭を下げて深い謝罪の言葉を申し上げる」と伝えた。

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 ネット上では、「日本以上に不寛容で他者に厳しい韓国。こちらでも活動は出来ない感じです。これまでの行動を心の底から反省して、新しい人生に向けて取り組んだ方が良いと思います。芸能界は難しそうです」、「韓国でも不倫には厳しいですよね。まして三年間、臨月から新生児のいる妻であり、先輩女優への屈辱。これで反省していますとかって、そんなの通用しません」、「韓国でボイコット唐田でも起きるんでしょうかね。だとしても自業自得で仕方ないと思うけど。本人は今後も芸能活動を続けるんだろうか。なり振り構わぬ感じで現場に行けるの?」などの書き込みが。一方で、「こんな報道が無ければ有名になれなかった女優。ある意味、これを好機と捉えてこの路線で活躍もできるんじゃない?本人のやる気次第ですが…」という意見もあった。日本だけでなく、韓国での芸能活動も今後は厳しい試練が待ち受けている。