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唐田えりか2か月ぶりにドラマ出演 キャラクター設定に驚きの声が

 女優の唐田えりかが29日、NHKBSプレミアムのスペシャルドラマ「金魚姫」に出演して大きな反響を呼んでいる。

 

 今年1月に、俳優の東出昌大と不倫が報じられたことで出演中だったTBS系連続ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」の出演を自粛。ドラマに登場するのは約2カ月半ぶりだった。「金魚姫」では、志尊淳が演じる主人公の元恋人役で登場。メディア報道によると、唐田の出演シーンは、不倫報道より前に撮影されていたという。

 

 ネット上では、「この時期にあえて出演させて注目を浴びようとするこの業界。そんな事をしているから芸能界は甘いと昔から言われている。他に出たいと思う女優さんはいくらでもいる」、「スポンサーがいないから顔色を伺わずにこのような対応が出来るのですね。受信料を支払っている国民のことは無視ってことですね。公共放送とは何かを再考して頂きたい」など批判の声がある一方で、「収録済みで撮り直しをするほどでもないと判断したんだろ?結果的にコロナウイルス問題もあるし、そんな状況下で急ピッチで再撮影するよりは良かったのでは?」という指摘も見られた。

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 また、ドラマの中での唐田のキャラクター設定も話題に。「YouTube で早速このドラマを見ましたが、唐田えりかの役は、主人公と別れた後、年上男性(既婚者?)と付き合うOLの役で、実は仕事のスパイとして単に使われポイされる役。しかもその後自殺し亡霊となって元恋人(主人公)の前に現れて顔から血を流して消える。という酷い可哀想な役。唐田さん本人としては、年上男性と交際してポイされるという『現実』とマッチングするストーリーを今更オンエアして欲しくなかったんじゃないですかね?いくら注目の新人女優と言われた過去があるにせよ、NHKは彼女の不倫騒動の後に堂々とこれをオンエアしてしまうなんて意地悪だなーと思いました」、「まだ途中だが、たった二箇所の登場。しかし、演技力に乏しい。見た目もぱっとせん。声の質もなんか底意地の悪さというか、精神的な不安定さを感じさせた。まあ、このレベルじゃもう芸能界には居場所ないっしょ。それにしても、利用されて捨てられて自死というのは、実キャラとかぶり過ぎていて引いたわ」などの反響が見られた。