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EXIT兼近が少女売春あっせんで逮捕の過去…批判殺到の中で擁護の声も

 文春オンラインが、吉本興業の人気芸人・EXITの兼近大樹(28)が、11年11月に売春防止法違反の疑いで北海道警厚別署に逮捕されていたことを報じた。

 同サイトによると、兼近は札幌市の高校3年の女子生徒(当時19歳)に、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った男性と市内のホテルでいかがわしい行為をさせ、現金1万5000円を受け取らせたという。兼近は週刊文春の直撃取材に事実関係を認めた上で、罰金刑10万円の有罪判決を受けたことを告白。「正直いつか絶対バレることなんで、吉本にはずっと話していて。絶対に誰か気付くんで、それが今、文春さんが知ってくれたということで正直嬉しかったです。『やっと、今、言えるんだ』って! 吉本からは『誰にも言うな』『絶対ダメ』って言われて」と語ったという。


 甘いマスクに加えてチャラい芸風と純朴な性格のギャップで女性ファンも多いだけに、性犯罪の過去は衝撃が多い。ネット上では、「某番組でヤラセさせられたと言いながら自分はもっと酷いことしてるじゃん。本当はいい人キャラで好きだったけど過去に少女売春斡旋した人なんて無理。過去は過去とか言えないでしょ」、「これで陰りが見えましたね。でも本人もずっとビクビクッして生きてきたのだろうし、人気モノになってからは余計にでしょうね。楽になりたかったのは分かるけど、語彙力が色々と残念でした。今まで短い間でしたがこのタイミングは致命的だしやった事も致命的でしたね。制作側も起用が難しくなるから、これで自然にフェードアウトは間違いないでしょう、残念ですがお疲れ様でした」など批判の声が殺到している。

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 一方で、少数だが兼近を擁護する書き込みも。「彼の言葉の使い方はふさわしくないと思うけどそんなに意地悪な見方しなくても。有名になるにつれていつかはバレるってドキドキしていたことがとうとう世間に出て、ほっとしている部分もあるということでしょ?テレビの世界でやっていくと決めた時点で有名になればなにもかも明るみになるって覚悟はあったと思う。更生の道を絶ってはいけないとも思う。今後の彼の生き方が示すと思うから、現時点でどうこうは言えない」、「色々な意見はあると思うけど、私は過去に犯罪を犯した人ですが、今は立ち直ってしっかり仕事をしているのですから、騒ぐ必要は無いと思います。だったら逮捕歴がある人は、社会復帰できないという事になってしまいませんか?会社も隠していたのではなく、個人情報をあえていう必要がないから言ってないだけで、逆に言う方がおかしいですよね」などの指摘が。

 

 「昔、色々あって今は心を入れ替えているなら、このまま頑張って欲しいです。辛いことがあったからって犯罪はいけないですが、今社会に受け入れられて、芸人として頑張っていて、きっと隠しているのが怖かったっていう気持ちは本当だと思います。反省を今後にいかして辛いことがあっても、今度は法に触れることなく真っ直ぐ生きてください」と激励のメッセージもみられた。