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韓国外交官セクハラ事件 政府高官の「ある発言」に日本国内で怒りの声が

 康京和外交部長官が25日、ニュージーランド大使館で発生した韓国外交官によるセクハラ事件について、「この場でニュージーランド側に謝罪することはできない」と発言したことが大きな波紋を呼んでいる。

 

 韓国の各メディア報道によると、康京和長官はこの日、国会の外交統一委員会に出席。セクハラ事件について、「結果報告書をよく確認しながら、我々外交部がどのように行動すべきか道筋を正すようにしたい」と述べた。また、イ・サンミン共に民主党議員の「ニュージーランド政府、国民、被害者に対して謝罪する計画があるのか」という質問に対し、「相手国に対する謝罪は、容易に決定する問題ではない」とした上で、「国格と主権を守りながら進めて行く必要がある」と強調した。

 

 康長官の一連の発言に、ネット上では「何度も謝罪をした日本にはしつこく謝罪を求めるのに、自分たちは謝罪をしないとはどういう了見なのだろうか」、「間違えた対応だと認めながら謝罪しないってどういう理屈?日本に対しては、謝罪しろしろって言ってるのにな。まるで駄々っ子の理屈で、これは韓国、墓穴を掘ったと思うな。日本と韓国の関係みても、世界中の国がああそういうことねって冷ややかに見られるよ」など批判的な声が。

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 また、「謝罪すべきなのは、一外交官のセクハラ疑惑ではなく、ニュージーランドからの捜査協力要請を無視し続けセクハラの容疑者を国家ぐるみで庇護し続けたことに対してでしょう。『国格と主権を守りながら進めて行く必要がある』ってセクハラの容疑者を庇護することが”国格”と言うことなの?それって自分たちの国にとってはセクハラの容疑者を国を挙げて守ることが最重要ですって言っているのと同じ。呆れて開いた口が塞がらない」という指摘も見られた。