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女性タレントが紅白の「口パク暴露」に、大きな反響が

 お笑いタレントの上沼恵美子(64)が6日、パーソナリティーを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」にで昨年大晦日の「第70回NHK紅白歌合戦」についての発言が大きな反響を呼んでいる。

 

 昨年の紅白でゲスト審査員を務めた上沼は「光栄なことなんですけど、少しよろしいか?」と前置きした上で、「あたしの知ってる紅白歌合戦ではなかったので驚きました」と語った・

 

 過去の紅白合戦では、緊張のあまり嘔吐したアーティストもいたという。「本番で歌えないってなった人がいるんですよ、もどしそうになるって。それで1人だけ、口パクにした子がいます。それぐらい口パクはダメなんです」と過去の裏話を明かした。

 

 その上で「NHKは敵に回したくないんですけど、あえて言わせていただくと、緊張感ゼロです」と厳しく指摘。「あれだけようさんNHKホールで踊ってると、誰の何の歌なのか、誰が主役なのかさっぱり分からない」と話した。また。VTRや中継が多かったことにも触れm「NHKホールのお客さんはお気の毒でした。ほったらかしでしたもん。あれじゃあダメ。23時45分まで、NHKホールで全部やるべきだと思います。1回ぐらい中継をつないでもいいけど、それも意味のあるところね」と番組の構成に疑問を投げかけ、持論を披露し「現場にいた人間が言わしていただくなら、あれは紅白歌合戦ではない。歌のお祭りです。これは考えた方がいいですよ」と訴えた。

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 ネット上では、「その通り。緊張感が無いって凄くいいコメントだと思う。審査員ゲストとして呼ばれた立場でNHK相手に物申してる上沼さんの言葉を少しは聞いてほしい」、「誰も言えないことを言ってくれた。口パク、中継はいらない」など上沼の意見に賛同する見方が多い。紅白歌合戦について強い思いがあるからこそ、上沼も言及した。厳しくも愛情あふれた金言を紅白に携わった制作スタッフ、出演者はどう受け止めるか。