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全員タトゥーの元YouTuberが焼き鳥店で入店拒否 店名公開で賛否両論の声

 今年4月に解散を発表した「へきトラハウス」の元メンバー・カワグチジンが自身のツイッターで、体にタトゥーが入っていたことを理由に都内の焼き鳥店で入店拒否されたことを綴った。店名が書かれた店の外観写真を添付したことから、店が特定される事態に。リプライでは賛否両論の声が上がっている。

 

 カワグチジンは首元や指先など全身にタトゥーを入れている。過去には上半身裸で様々な種類のタトゥーを入れた写真を自身のインスタグラムに投稿したこともあった。

 

 入店拒否された焼き鳥店での出来事を投稿したのは5月26日。「新江古田の焼き鳥屋入ったらタトゥーが理由で理不尽にキレられて退店させられて久しぶりにムッと来ちゃった〜残念〜 」の書き込みとともに店名が書かれた店の外観写真を添付した。その後も、「こういうのも含めて理解してタトゥー入れたし全然良いんだけどこういうのも全部全部変えていけるよう頑張りますね」とツイート。世の中のタトゥーへの偏見をなくしたい気持ちを綴った。

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 ツイッターのリプライでは、「そういうのすごい悲しくなる。理不尽過ぎるし偏見だよね」、「そんなんで退店なんて心狭いお店だね」とカワグチジンに賛同する声や、店への批判の声が殺到。一方で、「やられたらやり返すという気持ちは分かりますが 晒して評判落とす行為もどうなんでしょう? 偏見で退店させられるというのは怒って当然ですが店内もお隣との距離近そうですし仕方ないのかなと思います」と店名を公開したことに疑問を呈する意見もあった。