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なぜ?コロナで36人が集団感染した「夜の店舗」が称賛された理由とは

 鹿児島県と鹿児島市は3日、県内で新たに30人の新型コロナウイルスの感染者が確認されたと発表した。このうち28人は、クラスターが発生した鹿児島市のショーパブの客らと判明。同店での感染は計36人となった。このショーパブでは1~2日、従業員の男女8人の感染が判明していた。県と市が関係者のPCR検査を進めている。 

 

 ネット上では、「店名は公表されている。東京と違ってその点は評価するべき。この店は地方からも人気で多くのお客さんが詰めかけている。接客も丁寧でアットホームだったのでコロナが収束したらまた行きたい」、「クラスターが発生したのっていわゆるオカマバーなんだね、でも悪い意味じゃなくて少し調べてみたら地元で凄い愛されているお店みたい、収まったらまた行くから!とか、昔飲みに行ったけど凄い良い店だった!とか、前向きな書き込みばかりあったから、店側だってクラスター起こしたくて起こしたわけじゃないもんね」「店名を公表しているのは素晴らしい。聞くところによるとお店側も公表をお願いしたらしい。このお店は入店時の体温チェックや消毒作業、店内換気も念入りにやっていたらしい。それでもクラスターはおきるということを学習して欲しいですね」など店に対して激励の書き込みが。

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 一方で「なぜ。コロナに感染しそうな場所にわざわざ行くのかなぁ。ホストクラブやギャバクラ そしてパブ。みんなで酒飲んで騒いだり話をしたりして寂しさを紛らわして その結果コロナに感染してさらに広めて 色々我慢している人に迷惑かけていることに気がつけよ。自分のことしか考えられないアメリカ人やブラジル人とは日本人は違うって所をみせようよ。じゃないと 日本経済ダメになって それこそ二度とホストクラブやギャバクラやパブに行けなくなってしまうよ」という意見も見られた。