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出水市女児暴行事件 逮捕された父親の供述に、怒りの声が殺到

 鹿児島県出水市で同居する交際相手の長女・大塚璃愛來ちゃん(4)の頭を殴った疑いで、建設作業員の日渡駿容疑者(21)が逮捕・送検された事件で、警察の取り調べに対する供述に怒りの声が殺到している。

 

 日渡容疑者は8月27日午後7時半~同8時ごろまでに交際相手の長女大塚璃愛來ちゃん(4)の頭を殴ったという。璃愛來ちゃんは翌28日深夜、「風呂場で溺れた」と日渡容疑者の説明で病院に搬送されたが亡くなった。頭や体に複数の殴られたような跡があったという。県警は今年3月から4月にかけて璃愛來ちゃんが夜、1人で外にいた事案を4件確認している。悲惨な事件を未然に防げなかったことが悔やまれるばかりだ。

 

 メディア報道によると、日渡容疑者は璃愛來ちゃんへの暴行について、「しつけだった」という内容の供述をしているという。ネット上では「怒りしかない。しつけが必要なのはこの男でしょう。よくこんなこと言えたものだな。極刑にしてほしい」、「どいつもこいつも、まったくもって勘違いしている。躾されるべき人間はあんただよ!4歳児に道理を教えるときは殴ってはいけません。裸で外に出してはいけません。この人もそうして育ってきたのかもしれないが。自分がされてきたとしても、よく考えればしていいこととしてはいけないことはわかるはずです」とこの発言に怒りの声が殺到した。

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 また、「児相の権限を強化して欲しい。子供に関する事案なら強制執行して良いと思う。人も増やしてさ。とにかく、罪の無い子供達の命と未来を守って欲しい。そんなふうに使われるなら増税も喜んで受け入れる」、「警察に権限を持たせたほうがいい。児童相談所だと今回みたいな危険な親(内縁、恋人含む)だと対応しきれないと感じる。再三警察が保護要請を児童相談所にしても、しなかったのはそういう事でしょう?(栗原)心愛さんの時も、タイプは違うけどおかしい父親に屈して事相の職員がアンケートを見せるというとんでもない落ち度を犯して、心愛さんが殺されてしまった。暴力、恐喝に対応できるノウハウを持った警察の方が適任だと思う。もともとその為の機関だし」と再発防止に向けて警察や児童相談所の権限強化を求める案もみられた。