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史上初の4連覇の前橋育英を批判して炎上 群馬県議にある疑惑の声が

 高校野球県大会で大会史上初の4連覇を達成した前橋育英を安倍晋三政権になぞらえ、自身のツイッターで同校と政権に批判的な投稿をした立憲民主党の角倉邦良県議にある疑惑の声が上がっている。

 

 大会は27日に決勝が行われ、私立の前橋育英と県立の前橋商が対決。9年ぶりの前橋勢同士の決勝戦で前橋育英が前橋商を3-0で下し、大会史上初の4連覇を達成した。角倉氏のツイートは翌28日に投稿された。優勝した前橋育英について言及し、「群馬県の高校野球の底上げのためには来年こそ進撃を止めなければならない。政治の世界も一緒。安倍自民党の長期政権は民主主義を退化させるように」と主張した。このツイートに批判が殺到し、翌29日に「不適切な表現があり、おわびする」と謝罪。「私の思いとしては久しぶりに公立高校に優勝してほしい、さまざまな高校野球チームが優勝することが群馬県の高校野球を活性化するとの思いだった」と弁明した。

 

 ネット上では、角倉氏が高校野球の知識が欠けているという指摘が多い。「県外から優秀な選手を引っ張ってきて『地元の強豪校』としている学校が多い中、前橋育英は基本「県内」の優秀な選手でチームづくりをしているのは非常に素晴らしいことだと思う。4連覇したというそのことを、安倍長期政権になぞらえ表現したというこの方のセンスを疑う。これから甲子園に臨む選手に直接謝罪してもらいたいくらいだ」、「この人高校野球を知らないでしょ。県立とか私立とか関係ない。高校球児はみんな甲子園出場に向けて一生懸命プレーを目指している姿を見れば絶対にこういう発言は出ない。安倍批判に結びつけようとしているけど無知すぎる」と憤りの意見が。

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 「さまざまな高校が優勝することが群馬の高校野球を活性化するとの思いだった」と弁明したことについても、「どの高校に頑張ってほしいとか、県議の立場で発言することではない。前橋育英に敬意を払うべきだし、こういう釈明をする時点で反省してないというのが分かる」と批判の声が多かった。