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YouTuber・ジョーの「謝罪フェイク」動画に批難が殺到 ある疑惑の声も

 人気YouTuber・ジョーが21日に配信した動画に批判が殺到している。

 

  YouTube「ジョーブログ」で3月28日に公開した「(渋谷の)スクランブル交差点にガチベッドで寝てみた」の動画が炎上。テレビの情報番組に取り上げられ、警視庁が道路交通法違反で捜査に乗り出す事態になった。今月21日に配信した動画のタイトルは「今回の騒動」。ジョーがネクタイにグレーのスーツ姿で登場するとネクタイの結び目を直したり、天を仰いだりした後に深呼吸して深々と一礼。何かを話すと思われたが、スーツのポケットを両手でまさぐり何かを探す素振りを見せた。ネクタイの結び目を再び直して口を動かしたが音声は流れない。結局3分25秒の間、何も話さずに終わった。

 

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 動画を再生する前は渋谷のスクランブル交差点で周囲に迷惑をかけた一件について謝罪すると思った人が多かっただろう。だが、ジョーは終始無言のままだったため動画の真意もわからず、悪ふざけと解釈されてもおかしくない内容だった。視聴者からは「謝りたいのかふざけたいのか、分からないけど1つだけ思うのがこれならあげない方が良かったと思います」、「ジョーブログを楽しんで観ていた子供たちに二度と観ない様に言いたくなりました!少なくとも、子供たちも目にすること忘れていけないと思います!悪い点があったなら、きちんと謝る!その姿勢が観たかったです!」など大多数の書き込みが動画に批判的な反応だった。

 

 中には、「視聴者を煽って炎上商法を狙っているのではと疑ってしまう。こんなことばかりしていると信用を失うのは一瞬だし、登録者も大幅に減ってしまう。近くできっちり意見をしてくれる人がいないのかな。そんな人じゃないと思っていたのに」と心配する意見も。22日午前1時現在でこの動画の高評価は2400に対し、低評価は約6倍の14000。ファンからも「失望しました」という声が多い中、ジョーは何を思うだろうか。