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「ジョーブログ」道交法違反の疑いで書類送検 YouTubeに投稿規制を求める声が

 大手メディアによると警視庁は13日、人気ユーチューバー「ジョーブログ」の投稿主ら20~30歳代の男女7人が3月27日に渋谷のスクランブル交差点の真ん中にベッドを放置して寝た動画をYouTubeに投稿したとして、道路交通法違反(交通妨害物件放置)の疑いで書類送検した。

 投稿主のジョーは後日、警視庁渋谷署に出頭する様子を投稿。9時間にわたる取り調べを受けて厳重注意を受けたことを明かし、「こうやっていろいろニュースなったりとかして、いろんな人心配かけたなあと思ってホンマにすんませんでした」と謝罪の意を示した。だが、「炎上とかはそんなんはこれからもすると思うわ。バンバンバンバン。もう嫌われたりとかそんなんはええねん。物議かもすような動画っていうのは今後もたぶん上げていくと思う。『これやりたい』って決めたらドンドン突っ走っていくと思うから、そういうワガママなとこっていうのは多分出るとは思うけど、エンターテイナーとして俺は生きていくって決めたから。この人生を棒に振ってでも、普通の幸せなんか捨ててでも、エゲツない伝説作っていこうと思うんで」とも発言。心底反省しているとは思えない姿勢に、批判的な意見が多かった。

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 今回の書類送検にネット上では、「過激な事をした方が人気が出るので、例えばそこで罰金になっても、支払う金額よりも宣伝効果による収入の方が大きい事もある。今回のように、Youtubeを利用して犯罪を犯した人は、登録を永久に抹消するくらいのことをしても良いと思う。個人がやったこととはいえ、Youtubeにも責任があると思う」、「YouTubeは投稿規制で対応するべきでしょう。大事故になってからでは遅い」とYouTubeからの厳罰を求める書き込みが殺到した。ジョーは「無人島を探しにフィリピンの海に出た」と自身のツイッターで明かしている。書類送検されたことを受け、その発言が注目される。