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更衣室侵入し、女子生徒の下着触った中学教諭の処分内容に「驚いた」の声が

 千葉県教委は17日、船橋市立中学校の男性教諭(31)が校内の女子更衣室に侵入して生徒の下着を触ったとして、停職6カ月の懲戒処分にした。教諭は同日付で依願退職した。

 メディア報道に取ると、男性教諭は今月2日午前9時15~25分ごろ、女子更衣室に無断で入り、水泳の授業中だった2年生の女子生徒数人の下着を見たり触ったりした。授業から戻ってきた生徒が更衣室を出る男性教諭の姿を目撃。下着に触られた形跡があったため、ほかの教員に相談して不祥事が発覚した。男性教諭は「以前から女子生徒の下着を見てみたいと思っていた。なぜやってしまったかは説明できない。気持ち悪い思いをさせて申し訳ない」と話しているという。今年度の県教委の懲戒処分は8件目で、わいせつ・セクハラ関連では3件目となった。

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 ネット上では、「驚いた!なにがって、教師がこの犯罪で懲戒解雇でなく停職にしたことが。性犯罪でも、大人にじゃなくて子供に対してなら変質者とみるべき。甘い処分ですね」、「停職6か月など信じられない。生徒の心に与えた一生の傷は決して消えない。しかも、過失ではなく意図してやったことであるから、懲戒解雇が相当の事案ではないだろうか。千葉県の教育委員会がこのように甘く不誠実すぎるから、繰り返し同じ不祥事が起こるのだと思う」など県教委の処分が軽すぎるという指摘の声が多い。また、「もううんざりです、自己を犠牲にして下向きに部活や平日遅くまで、勤務している教員がいるのに一部の者が自分の欲望でこのような事件が発生した時に真面目にやっている教員はどれほど落胆するか」という訴えも。生徒を教育する仕事に誇りを持ち、身を粉にして真面目に働いている教職員はたくさんいる。男性教諭の愚行は迷惑極まりないだろう。