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女子高生売春で33歳男逮捕 「パパ募集」と書き込んだ被害者責める声も

 千葉県内の女子高校生に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとして、松戸市内の自称学習塾経営者・遠藤弘晃容疑者(33)が児童買春の疑いで7日に逮捕された。

 

 メディア報道によると、遠藤容疑者は今年1月にツイッターで知り合った18歳未満の女子高生と現金数万円を渡す約束をして、県内のホテルでみだらな行為をしたという。2人はツイッターで知り合い、連絡を取り合っていたという。千葉県警のサイバーパトロールで、女子高生が「パパさん募集しています」とツイッター上に書き込んでいたことから事件が発覚した。


 ネット上では、「売った方も逮捕や補導しないと。被害者扱いで無罪放免はおかしい」、「これで女が被害者扱いっておかしいよな。条例とか法律で保護されているならば、それを守らなければどちらも罰せられないとダメだろ」、「パパさん募集しています…同意の上ならいいのに。警察はもっと他に逮捕しなきゃいけない人がいるはず」と女子高生の非を指摘する声が多い。 

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 また、「いつもそうだけど、需要と供給がマッチしているならいいんじゃないの?どうしていつと男ばかり逮捕されるわけ?需要を止めても供給し続ける側は何もお咎めナシだならからこの手の事件は減らないんだよな」という主張もあったが、異論を唱える声が。「この手のニュースがあると、未成年側も納得しているから問題ないという人が必ずいるけど、別の問題に例えたら死にたがっている人殺しても良いわけではないし。まっとうな成人男性はお金で女性を買いたければ風俗でルールを守って遊べば良いわけで。需要と供給のマッチってそこでしょ。未成年側が売春したかったから、成人側も買っても悪くないなんて理屈は絶対におかしい」という書き込みがみられた。