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職員が大量感染した全柔連の「ある対応」に、「理解不能」の声が

 職員に新型コロナウイルス感染者が続出している全日本柔道連盟(全柔連)は10日、職員38人のうち24人に発熱などの症状が出て、18人がPCR検査を受けたことを明らかにした。5人の陽性、1人の陰性が確認され、12人が検査結果を待っているという。

 

 ネット上では、体に異変が生じた24人全員がPCRを受けていないことに疑問の声が。「職員38人のうち24人に発熱などの症状が出て、18人がPCR検査を受けたことを明らかにした。ちょっと何言っているかわかんないんですけど。24人検査してないのは何故?というか全員検査しろよ」、「熱が出ている18名の内、なぜ12名しかPCR検査を受けなかったのか?残りの6名も強制的に検査を受けさせなければいくら政府が緊急事態の発令をしても全く意味が無い。今、一番怖いのはネズミ算式に感染者が蔓延してくる事であって、まさに体と体を密接させる柔道の練習や試合などをすべきではないと思う」などのコメントが見られた。

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 また、「この非常時に、全柔連の事務局に遮二無二に出勤して、何をする事があるのでしょう。もの凄く重要な仕事を大人数でする必要があるならすみません。傍目からは、もの凄く不要不急な気がするのですが。自宅にいるアスリートのサポートなら電話等で交代で行うとか出来ないのでしょうか」など全柔連の勤務体制に苦言を呈する指摘も少なくなかった。