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常に革新的…球団広報として奮闘する同じ生年月日の「戦友」

 「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はロッテの梶原紀章広報についてお話をさせて頂きます。

 

 野球ファンならご存知の方も多いのではないでしょうか。梶原広報は選手への取材に対応するだけでなく、選手の魅力、球団の魅力を伝えるためにYouTubeなどSNS上で積極的に発信しています。千葉日報社で執筆している書籍「千葉魂」は人気書籍で14年から6年連続販売されています。

 

 実は梶原広報とは不思議な縁で結ばれています。サンケイスポーツの記者として働いていたカジと私は05年にロッテで同期入団。当時在籍していた李承燁選手も含めて3人は1976年8月18日生まれです。凄い偶然ですよね。カジの凄いところは人間関係において信頼を築くのが非常にうまいところです。いじられやすいキャラクターで、不思議な包容力があるんですよね。先輩だけでなく後輩からも接しやすいと感じられる性格で、選手やスタッフと距離を縮めるのがうまかったです。常に現状に満足せず、アイデアマンとして革新的なことを考えているイメージは当時からありました。今は一回り、二回り下の選手たちのプレーやグラウンドを離れた素顔に密着した動画を配信していますが内容が非常に面白く、ファン心理を掴んでいるなと感じます。

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(左から)梶原広報、JT氏、李承燁さん

 05年はロッテにとって特別な年になりました。31年ぶりの優勝を飾り、私やカジと同学年だったスンちゃん(李承燁)、サブロー選手、里崎選手、橋本将選手、渡辺俊介投手がチームの中心として奮闘しました。あれから15年の月日が流れ、今は色々な立場でみんな頑張っています。ロッテに今も残っている人は数少なくなりましたが、カジはこれからもロッテの伝統、文化を語り継いでほしいですね。