【スポンサーリンク】

走行中のJR列車内で起きた事件に、「日本の男の精神崩壊がすごい」の声が

 走行中のJR東海道線の列車内で、座席に座っていた女性(32)に背後から体液をかけ服を汚したとして、愛知県岡崎市の飲食店店員・菊地竜二容疑者(35)が器物破損の疑いで逮捕された。

 

 メディア報道によると、菊地容疑者は10月9日午前11時前、愛知県大府市の共和駅から名古屋市中区の金山駅に走行していた列車の中で、通路側の座席に座っていた女性に背後から自分の体液をかけ、着ていたTシャツを汚した疑い。被害に気づいた女性がその日のうちに被害届を提出。警察は駅周辺の防犯カメラの映像などから菊地容疑者を特定し、27日午後に逮捕した。菊地容疑者は容疑を認めているという。

 

 常軌を逸した男の犯行。電車内や路上で相次いで起きる女性をターゲットにした悪質な犯罪が連日報じられ、ネット上では、「最近のニュース、日本の男の精神崩壊がすごい。気持ち悪すぎる。器物損壊ではなく、こういう猿にはもっと重い刑罰でいいと思います」、「頭のおかしい日本人がここ数年増えた。みんな何を考えているのかわからないし、電車の中のような密室空間は特に危険」、「最近、壊れた人の報道がやたら目につくけど、前からいたの?それとも最近急に増えたの?日本、大丈夫?」など日本人男性のモラルを嘆く声が多い。

f:id:imp0201:20191128162320j:plain
 ただ、「こんな事、今に始まったわけではないですよ。少なくとも30年前からありました。高校生だった当時、同級生も制服に精液かけられましたし。痴漢もわんさかいてました。ただ、反撃できる勇気はなかった。未だに腹立ちますよ」という訴えも。「電車は全て一両毎に男専用、女専用とかで車両分けが必要になってきたのかもね。痴漢含めて色々と防げるだろうし男女共に安心して電車利用出来るんじゃないかな」、「駅のホームだけでなく電車内にも防犯カメラの設置を義務付けた方がいい。頭のおかしい人間に置換されたりして泣き寝入りした女性は多い。もっと被害に深刻に向き合わないと」と再発防止に向け、防犯カメラの設置、専用車両を増やすなど提案する意見も見られた。