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文大統領と与党の支持率に、日本で「異常な数字」と驚きの声が

 韓国ギャラップが20日から3日間、全国18歳以上の1001人を対象に実施した調査で、文大統領の国政遂行支持率は43%となり、先週に比べ4ポイント落ちた。否定的な評価は3ポイント上昇した45%で、1週ぶりに否定的な評価が肯定的な評価を上回った。「分からない・応答拒否」は6%、「どちらでもない」は5%だった。

 

 与党「共に民主党」の支持度も先週より3ポイント低い35%に下落。「国民の力」の支持率は17%、「正義党」は6%、「開かれた民主党」は4%、「国民の党」は3%だった。一方、「支持政党なし」は先週より3ポイント上昇した34%で、4月の総選挙以降の最高となった。年齢別に「支持政党なし」の比率は20代が57%で最も高かった。

 

 聯合ニュースは、ライム・オプティマス事件の与党関係者関与疑惑、秋美愛法務部長官の捜査指揮権発動、インフルエンザワクチン接種後の死亡事例続出などが支持率に影響を及ぼしたとみられると伝えている。

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 ネット上では「調査の信憑性もあると思うが、ここまででたらめやっていてまだ4割支持ってマジですごいな…まあそうならないように各所に自分の言いなりになる様に組織改編をやってきた結果だろうけど…本当に色んな意味で相いれない国だな」、「政権がやりたい放題で検察に介入し与党議員や青瓦台の要職をかばっている様子を見ても政権支持率は40%以上有る。40%異常だよ。この国は極左北朝鮮労働党の工作員に乗っ取られた状態です。もう何でも有りで、邪魔者は左遷罷免で三権分立も第四権力のマスコミも牛耳られ万事休す。哀れです」など文政権の支持率に驚きの声が目立った。