【スポンサーリンク】

日本人女性が韓国で遭った「ある被害」に、大きな反響が

 韓国の焼き肉店で、日本人女性YouTuberが韓国人の店員にチップを要求されたことが判明して物議を醸している。

 

 韓国のニュースサイト・WoW!Koreaにとると、韓国で大人気の日本人女性YouTuberが韓国のある焼き肉屋で知人と食事する様子を動画配信していた。すると、女性YouTuberに肉を焼いていた店員が、「韓国では肉を焼いてあげたらチップを渡すものよ」と要求。これを聞いた女性YouTuberは店員に2000円のチップを渡して店員はそれを受け取った。

 

 この様子を動画で知った視聴者たちから、「店員がチップを強制的に要求した」と焼肉屋に電話での抗議が相次いだ。店員は「そのような意味で話したのではない」と弁明。日本人YouTuberに受け取ったチップを返した。

f:id:imp0201:20191120201520j:plain

 しかし、視聴者たちの怒りは収まらず、「韓国語が少しわかる外国人が来たからとすぐにゆすり取るだなんて、色んな意味ですごい」、「国の恥だ」など苦情の書き込みが殺到した。日本でもネットユーザーからこの店員に批判的な書き込みが多い。一方で、「どこの国にもいるんだと思う。日本でも同じことがないことを願います。今年は外国の方がたくさんくるでしょうから、国籍民族で差別などしないといいですね。悪いところと同じになる必要はない」、「海外からの観光客を合法違法問わず食い物にするのは、別に韓国に限ったことではない。フランス等でもよく聞くこと。その傾向が日本ではあまりないことも、最近の訪日外国人観光客増加の要因だと思う」という冷静な意見も。

 

 「抗議の電話を視聴者がしてくれたならまだ救いがあるじゃないですか。店員は最低だけども。同じ韓国人として恥ずかしいと思った人が多い事を祈るばかり」というコメントも見られた。韓国に限らずこのような差別は珍しくない。一部の日本人も国籍や人種で差別をしている状況が見られるが、相手の立場を思いやる想像力が著しく欠如しており、決して許されることではない。