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韓国人男性から暴行受けた日本人女性が怒り露わも…被害者に批判的な声が

 26日放送のフジテレビ系ワイドショー情報番組「とくダネ!」で、韓国の首都・ソウルを訪問中に韓国人男性から髪を引っ張られるなど暴行を受けた日本人女性の独占インタビューが大きな反響を呼んでいる。


 女性は暴行された当時の状況について、男性からナンパされて無視し続けると態度が急変したことを明かした。その後に男性と距離が開いたが、振り返った瞬間に目が合うと差別用語など暴言を浴びせられ、ダッシュで近寄られたという。さらに、頭をつかまれて強く上下に引っ張られた後に地面にたたきつけられたと暴行に至るまでの経緯を語った。


 男性は韓国メディアの取材に対し、女性側も日本語で暴言を吐いたと主張。動画も「自分が殴っているように見えるように捏造した」と冤罪を強調していた。しかし、韓国警察の捜査で、動画は捏造ではないことが明らかに。女性は「めっちゃ怒りました。もう悔しいです。全てウソを言っているので。どこからそんなウソをつけるのかって。私は殺されると思ったからすぐ逃げたんですよ。理解出来なかったです」と男性への怒りを露わにしていた。

 

 ネット上では暴力をふるった男性への怒りの書き込みが殺到しているが、女性の落ち度を指摘する声も。「もちろん自由ですが。この時期に(韓国に)行くこと自体ちょっと考えられないです…今情勢が悪いことはニュースなどからでも伝わっています。それより、なぜこんな早い時間(朝6時)にウロウロしていたのか。この時間でなければ周りに人も多いと思いますし、被害も避けられたのかもと。日本と同じように朝早く、夜遅く深夜でも安全と思うのは違うと思います」、「もちろん、この男性が悪いのだが…。でもなぜ、今の時期に韓国へ行く?愛国無罪で反日に勤しむ国民であることを知って、なお行くのであれば被害に遭う側も落ち度が有ると言わざるを得ない」などの意見が目立った。

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 一方で、「10代の女の子に情勢の全てを理解させるのは可哀想。ここで全て悪いのはこの男であって、国籍問わず女性に対しての言動を改めなければいけないこと。この女の子に注意するのは親に任せればいい。私たちがしなければいけない事は怖い思いをした女の子にはケアと何が何でも守ってあげるべきだと強く思う」と女性に同情的な見方も。日韓関係は悪化の一途をたどっている。日本人に好意的な韓国人も当然いるが、韓国旅行に行く際は注意を払うべきだろう。