【スポンサーリンク】

韓国を昨年訪問した日本人の数に、「深刻さを覚えるべき」の声が

 韓国観光公社の発表によると、韓国を2019年に訪れた日本人が前年比11%増の約327万人(暫定値)だったと明らかにした。300万人を超えたのは12年以来7年ぶりだが、日本の輸出規制が強化された昨年7月以降は日韓関係が悪化したため伸び率が縮まり、19年10~12月は前年同月比マイナスだった。公社によると、19年1~6月はいずれも20%以上増加。K―POPや韓国料理といった韓流のファンの若者らが多く訪れたことが要因とみられるという。

f:id:imp0201:20200122105926j:plain

 この統計結果にネット上では、「若い子たちは韓国好きだからなあ。政治と切り離して考えている人は多いかも」、「ビジネスクラス3万前後だったり、飛行機好きにはいいかもね」という意見が。一方で、「あの航空チケットの安さを考えたとき、たった11%しか増えていないということに深刻さを覚えるべきじゃないか」、「昨年下半期から風向きは変わった。今年は韓国に行く人は減るでしょう」という見方もあった。