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コロナ終息後に日本人が行きたい旅行地1位は「ソウル」に、中国人から反響が

 世界最大規模の宿泊予約サイト「ブッキングドットコム」が、新型コロナウイルスが収束後に日本人が最も行きたいと考えている海外旅行地は韓国の首都・ソウルであるという調査結果を発表して大きな反響を呼んでいる。

 

 ブッキングドットコム日本が顧客を対象に3、4月の2カ月間、新型コロナウイルスが落ち着いたら行きたい海外旅行地「ウィッシュリスト」に保存した10万カ所の旅行地を分析した結果、ソウルが最も多かったという。2位以下はバンコク(タイ)、ホノルル(ハワイ)、タイペイ(台湾)、 パリ(フランス)で、上位10地域のうち7地域は東南アジアだった。

 

 この調査結果にネット上では、「うーん、女性だけが対象ならありえるかもしれないけど、男性も含めてなら韓国1位はないのでは?男性で行きたい旅行先で真っ先に『韓国に行きたい』というのは聞かないな…韓国には何度か行ったけど、やはり日本人を喜んで受け入れてくれる国に行った方が嫌な気分はしないし楽しめる」、「なぜそこまでして韓国推したいのか。一部の人達の意見ってだけでしょ。私を含め他の人達はアンケートやら何やらでこんな事聞かれた事もないし。マスコミとかが出すデータは偏り過ぎているんです。誰に聞いているかわかりゃしない。私の周りで韓国行きたいって言う人あまりいないけど、台湾とかハワイ、グアム、ニュージーランドとかは聞くけどね」など疑問の声が。

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 また、中国のネットユーザーからも「日本人が韓国に行きたいと思うのが意外。反日運動が行われているし、居心地がよくないと思うのだけど」、「日本人は韓国に行くなら国内旅行を選ぶのでは?一部の若い女性ぐらいしかソウルに行きたいと思わないんじゃないかな」など驚きのコメントが目立った。