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女性天皇の調査 国民が安倍首相に望む「真意」とは

 日本で女性天皇を認めるかどうかについて、天皇陛下の即位の礼の後、共同通信社が有権者を対象に調査を行ったところ、女性天皇を認めることに賛成との回答が81.9%、反対は13.5%だった。 

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 この結果に、ネット上では「女性天皇賛成がついに80%を越えましたね。尊敬する天皇皇后両陛下の一人子、直系男系の愛子様は国民の希望です。安倍総理はまず愛子天皇を認めるべきです。その先の議論は次世代に繋いで下さい。今の国民は愛子天皇の実現を望んでいます。愛子天皇の議論さえ先送りして来年4月の秋篠宮立皇嗣の礼を強行すれば国民感情が許さないでしょう。皇位継承は世襲のはずです」、「多数の方は、女性天皇に賛成というより、愛子さまが天皇になることに賛成なのではないでしょうか」など愛子さまが女性天皇になることを望む声が多い。

 

 ただ、女性天皇に賛成する声が多いが、日本の歴史に一度もない女系天皇には慎重な意見が多い。「女性天皇は歴史的にも存在したし何ら問題はない。愛子様が天皇になることは理論上は今でも可能だ。問題は女系を認めるかどうか?1700年以上続く世界最古の男系王朝を存続させるためには現在いる男系男子の宮家復活しかないだろう」、「いまの国民の感情が悠仁様より圧倒的に愛子さまなんだろう。女性天皇とか女系天皇とか言っていると小室殿下になるのでいやだがとりあえず次の代はこれでいいと思う。天皇は代々続いているがこの400年大部分が側室の子。永遠に続けたいなら戦前の皇族を復活させるか。そしたら男系を維持できるかも」などの提言が見られた。