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韓国世論調査 文大統領不支持の数字に「日本人は理解できない」の声が

 韓国・ギャラップが13~15日に全国18歳以上の成人1001人を対象に調査した結果、現政権を継承するためには与党候補が当選した方が良いという意見が44%で、野党候補が当選した方が良いという意見は39%だった。政権の継承を支持する立場は今年9月第2週の調査当時の47%から3ポイント低下した。

 

 同調査によると。文在寅大統領の国政遂行に対する支持率は3週間前の9月4週目(44%)より3ポイント上昇した47%だった。文大統領の国政遂行に対する否定的な48%から42%へと6ポイント下がった。与党・共に民主党の支持率は3週間前より1ポイント上昇した38%だったという。

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 ネット上では「凄い数字だ。韓国の国民の44%が現政権の継承を望む、か?自民党の川村センセーが訪韓中である。そして、近々韓国の議員連盟が日本に来て、両国間の事態打開を協議する予定とも聞く。しかし、文在寅政権の政治を見るにつけ、現在の政治姿勢では日韓の友好関係は構築不可能だ。経済的功利的理由で一時的に交流を促進しても、程なく中国の手先になり、或いは日本に弓引く挙に出るのは明白。また、米韓同盟を破棄する方向に何の躊躇いもないらしい。こうして見ると、今後長く韓国との距離が近づく要素は見当たらない」、「政権交代を望む声が39%しかいないのか。外交も経済も何もかもうまくいかず、看板は反日だけ。日本人には理解できない数字だね」などのコメントが見られた。