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北朝鮮政策が影響?文大統領の支持率に、日本で驚きの声が

 コリアリサーチがMBCからの依頼で、27日から28日まで、韓国に居住する満18歳以上の男女1005人を対象に調査した結果、文大統領の国政運営に対する肯定評価が51.5%と集計され、1か月前の調査(45.6%)より5.9%ポイント上昇したと韓国メディア・WoW! Koreaが報じた。

 

 否定評価は44.2%で、1か月前(50.8%)より6.6%ポイント下降した。海洋水産部公務員の殺害事件以後の対北朝鮮政策の方向については、「南北協力を中断し、北朝鮮に強硬に対応しなければならない」が53.4%、「北朝鮮は過ちを犯したが、対話と協力を通じて解決しなければならない」が43.4%だった。年齢別では30代(64.6%)と40代(61.5%)で肯定評価が多く、60代以上(55.6%)では否定評価が多かったという。

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 このニュースに、日本のネットユーザーからは、「日本人の感覚からしたら、ここまで政治、経済、外交、防衛すべてハチャメチャなこの政権の支持率が未だ50%を超えているのは信じがたい。慈悲深い文大統領様のすばらしい北への同胞愛に共感する国民が多い、としか思えない。とても日本と価値観を共有できる国ではない、ということは言えると思う」、「ミステリーですね。この国の人々はこの無定見な大統領のどこを評価しているのだろう。逆に国民が無定見だからこの人が大統領をやっていると考えるべきなのか」、「公務員射殺事件について、『北朝鮮との協力と対話で解決すべき』が4割超えっていうのが凄いな、国が割れて70年の間に協力と対話で問題解決した事があんのか、双方とも約束の概念すら無いのに?」など驚きの反応が目立った。