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仲良くできない?「韓国が嫌いな日本人」の言い分とは

 「韓国が嫌い」という日本人について、現代ビジネスが論じた記事が大きな反響を呼んでいる。

 

 同誌は「韓国嫌いな日本人の心情」についての見解を様々な専門家に聞いている。韓国に対して不満を持つ日本人の心情を理解する専門家の意見も紹介。ただ、英エコノミスト誌の元編集長、ビル・エモット氏は「日本の人々が、国家間の取り決めを壊す韓国の行動に対して怒りを感じるのは短期的にはよくわかります」としながらも、「長期的に見ると、やはり日本は日韓関係の緊張に、自分たちが考えているよりもっと大きな責任を担っていることを理解しなければいけない」と諭した。そして、「英国とアイルランドの間には、『英国人は決して覚えておらず、アイルランド人は決して忘れていない』という言葉があります。支配していた国と支配を受けていた国の間には、超えられない溝が生まれるのです。そうして考えると、韓国が日本の支配から解放されてからの75年という長さは、記憶を薄めるのに長い時間とは決して言えません」と述べている。

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 ネット上では、「今迄、大人の対応をして来た結果がこの有り様。益々、韓国はつけ上がり、日本には何をしても良いという対応になった。だから、別の大人の対応として、嫌な隣人とは必要以上に付き合わない、ただ、戦争状態ではない。という関係でいいのでは」、「書いてあることは理解できるが それを言うなら韓国に言ってくれと言いたい。未来志向の発想こそ韓国が持っていない考え方でそれが一番の原因なのだから」などの指摘が。「客観的な視点に立った記事だと思います。ただ、同意できないのは、日本に大人の対応を要求していることです。今までずっと大人の対応をしてきたせいで、この有様です。大人の対応で解決できるのは、トラブルの規模が小さい場合です。一定以上の大きさのトラブルは、大人の対応で解決できないし、互いのためになりません。解決する見込みも既に無いので、現状維持で良いと思います」と記事を評価しつつも、日韓関係の修復は厳しいという意見が多かった。