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クルーズ船乗客のある行動に、中国で「常軌を逸している」と驚きの声が

 新型コロナウイルスの感染が広がったクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」で、検査で陰性だった乗客が公共交通機関で帰宅したことについて、中国で大きな反響を呼んでいる。

 

 新浪新聞の微博アカウント頭条新聞は19日、同号の乗客500人が隔離期間を終えて同日に下船したことを紹介。乗客らは用意されたバスに乗って横浜の主要駅に輸送された後、公共交通機関でそれぞれ帰国したと伝えた。

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 中国のネットユーザーからは「信じられない。陰性から陽性に変わる可能性もあるのに。公共交通機関を利用させるのは事態を軽く見ている」、「中国でこんなことをやったらバッシングの嵐。常軌を逸している。公共の交通機関で帰すことに日本人は疑問に思わないのか?」など驚きのコメントが。日本でもネット上で、「政府の判断が。電車やバスで帰すとかパンデミックを起こしてくださいと言っているようなもの。常識を疑うし、他国に不信感を持たれても仕方ない」と批判の書き込みが多かった。